掲載記事

2007年11月10日 (土)

信濃の国

長野県民だったら誰でも歌える県歌『信濃の国』に
英訳があるのをご存知ですか?
2005年に長野青年会議所が呼びかけて英語版の翻訳を募り、
セーラさんが審査員として参加し、誕生しました。

http://www.nagano-jc.jp/05web_data/shinanonokuni.html

発信州。長野からこの歌をお土産にしていく方があって、
そしていつか、思いも寄らない場所で信濃の歌を聴くことになったら!
ちなみに、私は4番の歌詞とメロディーが好きです。

(信濃毎日新聞「新聞週間特集号」Sinmai

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2006年12月19日 (火)

宮崎日日新聞

「桶オケOK!」と威勢のいいタイトルがついています。
2006/12/18(月)の宮崎日日新聞に
セーラさんの記事が掲載されました。

6回シリーズのの第3回目であり
月1回ずつ連載中です。

セーラさんが自分のコラムなどを
新聞や雑誌の依頼で執筆するようになって
改めて、自分たち日本人も
普段使わない言葉を使っていることに
驚かされています。

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2006年12月 4日 (月)

二十一畳の北斎

少し前のことになりますが
「文藝春秋」の2006年10月臨時増刊に
北斎と小布施の記事が掲載されました。

これぞ世界に誇る文化遺産
「葛飾北斎、享年九十」

というタイトルのもと、
北斎の功績と
小布施に残した足跡が
掲載されています。

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歴史に好奇心

NHKの教育テレビ用のテキスト
NHK「知るを楽しむ 歴史に好奇心」
セーラさんの記事が掲載されています。

タイトル:「大桶が語る、芳醇な日本酒文化」

一部抜粋
でも、私は「ショーガナイ(仕方がない)」という言葉は大嫌い。
豊かな日本酒文化を未来に伝えたい。そこで注目したのが、
蔵元の「桶」という存在だったんです。

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2006年11月15日 (水)

宮崎日日新聞

宮崎日日新聞にセーラさんの連載記事が
のっています。

2006年11月13日付けの2面に
2回目の記事が掲載されました。

熊本の新聞も
熊本日日新聞と言うようですが、
九州には日日!というのが多いのかもしれません。

ちょっとだけ、
ほぼ日新聞に似ています。

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2006年11月 3日 (金)

江戸百夢

『江戸百夢』という本がある。
法政大学で教授をされている田中優子さんの本である。
その表紙の中央に「高井鴻山」の妖怪画が据えられている。

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江戸百夢とは江戸の時代の無数の夢に思いを馳せるということだろうか。
「近世図像学の楽しみ」という副題の通り、
伊藤若冲から中国、インド、オランダまで
近世の図像とにらみ合う本である。

その高井鴻山のところは
“「北斎を小布施につれてきた男」−そんなタイトルをつけられているのがずいぶん気の毒だ。”
ではじまる。そして、
“鴻山の懐はどうやら、北斎より広く大きい。”
とおっしゃられる。
“鴻山は自らも、南品派の流れをくむリアリズム絵画、山水画、静物画を描くが、
中でも晩年に描いた妖怪画には、知識人としてこの時代を怒りをこめて見つめる迫力がある。”
などと高井鴻山読み解く。

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2006年10月29日 (日)

終わりなき旅

「終わりなき旅-青い目の台風娘 伝統復興は酒蔵から」

papyrus【パピルス】vol.9 2006.12
にセーラの記事が掲載された。

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