修景事業

2012年8月30日 (木)

粘土ねる

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瓦を作るために粘土をねっています

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粘土をたたいで平に

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たたいていきます

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職人から指導を受け
もくもくと作業をつづけます

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いい瓦ができますように

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2012年7月 7日 (土)

かわらやく

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久々の瓦焼き
達磨釜に火が入りました

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メラメラ燃えています

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薪くべは大変な仕事だ!
釜と薪置き場往復です

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作品の出来あがりが楽しみです

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2011年9月28日 (水)

茅葺屋根のうつくしさ

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茅葺屋根の近くで仕事しています
秋空に屋根が映えていて
思わず見とれてしまいました

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軒の屋根姿もなかなかいけます

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養生中なので
内部の軸組もよくみえて美しいです

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茅葺屋根って
見ていて何かほっとします   

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2011年8月27日 (土)

復活の狼煙・・・その後

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初の釜焚きから3週間
中の瓦がそろそろ気になり
釜を開けて見ることに・・・
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みんなで焚口をふさいでいた砂をどかす

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何か見えますか?
期待感が高まります

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横からも攻めてみます

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瓦が姿を現しました!
出来あがりはどうだったのでしょうか?

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瓦に炎の跡がくっきり
景色ができあがっていました
「陰影礼賛」(いんえいらいさん)
私たちは日本人
ここに美を感じてしまいます

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瓦の断面
内部まで良く焼成されています

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㈱修景事業のトレードマークをあしらった鬼瓦
かっこよく仕上がりました

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他にも試験的に焼いてみました
写真は鉄板です

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いぶされた鉄の風合い
なかなかです
花器またはオブジェとして
空間に設えたいです

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達磨釜復活の主役
金石さん(左)土屋さん(右)
いい職人の顔です

今後、ここから地瓦が生産されます
工業製品は均一さを求められます
しかし、人の手で作られる地瓦は
不均一で一つ一つに表情が出ます

日本の美意識「陰影礼賛」
達磨釜の活動を通して
伝えて行きたい内容です

 

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2011年8月 9日 (火)

復活の狼煙

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復活の狼煙(のろし)あがる
地瓦(じがわら)の生産を復活します
瓦を焼くため釜に火を入れました

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夜通し火をくべます
徐々に釜の温度を上げてゆきます

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炎には不思議な力があります
ずっと見つめていたくなります

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仕事の無事を祈り
お供え物です

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この釜はその姿から
「達磨釜」といわれています
美しい!

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闇に現れる達磨釜の姿
美しい!
遠くから見ると広がる田んぼの一角に
浮き上がって見えます

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一夜明け朝の姿

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瓦がオレンジ色に輝いています

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達磨さまが怒っているようです

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釜は順調に温度をあげ
この時点で900℃に達していました

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クライマックスの「込み」(こみ)行程です
松葉をくべて釜口をふさぎます
黒鉛がモクモクと沸きます

地瓦の復活
その大切さに気づいている方もいるはず
しかしもっと大切なのは
手を汚し実際に作ってみることだ

今回 釜焚きお手伝いをさせていただき
感じたことは
「炎」という自然なものへの畏怖と神秘を感じた
自然の力に感謝を抱きました




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2010年5月27日 (木)

夕暮れの達磨窯

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達磨窯も全容を見せています。
とある夕暮れ時

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2010年5月19日 (水)

日干し煉瓦

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達磨窯に使われている日干し煉瓦
土の塊には圧倒的な存在感があります。
ぺらぺら、すべすべのプラスチックでは
到底得られないものです。


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2010年5月18日 (火)

完成間近です。

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日付が前後してしまいましたが
完成間近の達磨窯


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2010年5月 4日 (火)

ショクニン

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まだまだ職人半人前なのでショクニン
大学時代から一緒だった彼らは
自分たちの手で瓦を焼く達磨窯を
築きあげようとしています。

もう30過ぎのいい大人です。
お互いに。

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2010年5月 3日 (月)

達磨窯の進み具合

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達磨窯の進捗具合が気になるので
週に1回ぐらい現場を訪れるようにしています。
この日は、日干し煉瓦を積み上げて
焚火にあてて、乾燥させていました。

ほかの場所に移動させるための
一時的な乾燥のための焚火であって
全部の日干し煉瓦に火入れするわけではない。

パソコンの画面の中よりも
知らないことが多い土遊びの現場です。

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