旅行・地域

2010年2月26日 (金)

雲山銘醸桐原工場

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雲山というのは桝一が共同製作していた
お酒の名前です。
今はもうやっていませんが、
50年近く前から製造を始めて
北信の5つの酒蔵で醸造していたと聞いています。

その工場の一つが、長野電鉄の桐原駅近くにありました。
工場を閉鎖するということで
今日は写真を撮りに行ってきました。
すでに酒蔵などは跡形もなく
重機が工事を進めているところでした。

これでまた一つの酒蔵が無くなるのは
寂しいことです。

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2009年12月 7日 (月)

今日も霧

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今日も山の方へ行くと
濃い霧が出ていました。
霧の中を車を運転していくのは少し怖い
でも、その'見えなさ'は幻想的で
見えないが故に、引き出す
そんな力を秘めていそうです。

それにしても今年は霧が多い気がします。

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2009年11月17日 (火)

金次郎と空

Kinjiro




Akisora


秋は紅葉もきれいですが、空の雲も多様な形を見せてくれます。
昨日の空は秋の終わりを感じさせる、柔らかい光と
うっすらと軽やかな雲が印象的でした。


善光寺への坂道を歩いていると不思議な違和感を感じました。
あの二宮金次郎が座っているように見えました。
小学校などで、薪を背負って働きながら勉強しているあの石像です。
座っているのは、勤勉とは何か不釣合いです。
実際にはその石像は、かわいそうに足の折れた二宮金次郎でした。

些細なことでも、見慣れているものがあるんだなと
あらためて感じました。

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2009年3月30日 (月)

神戸・明石海峡大橋

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日本海側を出雲まで走り抜けた後は
神戸に立ちよって、一路長野へ。

明石海峡大橋のすぐそばに泊めてもらいました。
神戸というと1995年を思い出しますが
14年が過ぎ、その面影もありません。

当時高校2年生だった実家の家も
揺れたのだけは覚えています。

朝日に輝く砂浜がキレイでした。
天気のせいもあるでしょうが、日本海側の
鳥取砂丘の朝とはだいぶ違います。

Sumaku


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大山寺の大木と寺院

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大山寺境内の大木と雨風にさらされたお堂


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大山

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植田正治美術館から眺められる大山は
中国地方一、大きな山のようです。
スキー場や別荘地、牧場などもあり
夏山登山のとしても有名名用です。

もともとは白山や立山のように
信仰の修験道の地として有名だったようです。
大山寺寺院群や神社などがありました。

全くと言っていいほど雪のないスキー場には
同じく、全く人がいませんでした。
民宿らしき建物の入口には
4月閉館などの張り紙が貼られ
車での生活には不便な雪もないことによって
大きく生活が変わってしまう人たちが
いるのも事実だということを
あらためて感じました。

誰もいない町のようなこの場所にも
夏には人が戻ってくるのでしょうか。



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福島堤

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植田正治写真美術館は大山が
最もキレイに見える場所に立てられているそうです。
美術館の大山と反対側には福島堤と呼ばれる
人工の貯水池があります。

雲と光の瞬間を見ると世界にはまだまだ
はっとする瞬間があることを感じます。

この貯水池も植田正治が好んで大山を撮影した
場所だそうです。写真家の作品を飾る美術館を
写真家が最も好んだ場所にたてる。
ストーリーとしてはステキなものがあります。

逆にそれで失われてしまう景色があることを
思うと、何とも言えないものがありますが
現代建築の評価は20年、30年と経たないと
はっきりしないものがありますし、
この日も、美術館ではコンクリートのスラブや
タイルなど様々な修復工事が行われていました。


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2009年3月25日 (水)

現代建築

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現代建築をどう捉えればいいのかと
最近、再び感じるようになりました。

小布施に住んでいると、作家性の強い現代建築を
見る機会はほとんどありません。
土着の伝統的な建物と、無個性な工業化された住宅や
建物がほとんどです。

一つ、この写真を見て思ったのは、
見せるためのディティールがほとんどないことでした。
当たり前といってしまえば、そうですが
ディティール自体を見せるためのディティールではなく
建物を見せるためにディティールが隠されたディティールに
なっていること。


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植田正治写真美術館

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今回の旅の目的は写真美術館をまわること。
この植田正治写真美術館が最後の3つ目です。
この写真美術館は鳥取県の大山のふもとにあります。
建築の設計は高松伸、写真のように大山が
額縁に入れられたように眺めることが出来るのが
一つの特徴でしょう。

植田正治のことはまったく知りませんでした。
鳥取県に生まれで、ずっと鳥取で写真をの取り続けた
写真家です。彼が生きた当時は、土門拳などが
活躍した時代でした。
詳しくは美術館のHPにありますが

写真に演出を施す方法が、面白い写真がありました。
現代の私たちが写真でちょっと遊んだりする
その手法をはじめて、実践した人なのかもしれないと
思うと、現代まで続く写真の楽しさを感じます。


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2009年3月24日 (火)

稲佐浜 その3

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