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2011年8月27日 (土)

復活の狼煙・・・その後

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初の釜焚きから3週間
中の瓦がそろそろ気になり
釜を開けて見ることに・・・
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みんなで焚口をふさいでいた砂をどかす

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何か見えますか?
期待感が高まります

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横からも攻めてみます

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瓦が姿を現しました!
出来あがりはどうだったのでしょうか?

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瓦に炎の跡がくっきり
景色ができあがっていました
「陰影礼賛」(いんえいらいさん)
私たちは日本人
ここに美を感じてしまいます

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瓦の断面
内部まで良く焼成されています

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㈱修景事業のトレードマークをあしらった鬼瓦
かっこよく仕上がりました

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他にも試験的に焼いてみました
写真は鉄板です

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いぶされた鉄の風合い
なかなかです
花器またはオブジェとして
空間に設えたいです

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達磨釜復活の主役
金石さん(左)土屋さん(右)
いい職人の顔です

今後、ここから地瓦が生産されます
工業製品は均一さを求められます
しかし、人の手で作られる地瓦は
不均一で一つ一つに表情が出ます

日本の美意識「陰影礼賛」
達磨釜の活動を通して
伝えて行きたい内容です

 

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