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2010年4月 7日 (水)

obusession105

今回の小布施ッションには
六本木ヒルズにある森美術館の館長を勤められている
南條史生さんをゲスト・スピーカーにお迎えしました。

キュレーターとしても現代美術に係わり続けている
南條さんの現場主義からはアジア各地域には
芸術に対する期待や勢いがあふれ出ようとしている
そんな様子を写真などを通して感じさせてもらいました。

それぞれの環境で、苦しみや喜びがそれぞれであるがゆえに
その表現方法も、規模も、色使いや、素材の用い方
歴史や、伝統、政治との向き合い方も
本当に様々なんだと改めて感じることができました。

常にあたらしことに挑戦しながら
前に進む力をいただきました。
ありがとうございました。



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