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2010年4月

2010年4月29日 (木)

たんぽぽ?

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雨の後の滴が葉っぱの上にキラリと
輝いていました。
これはたんぽぽでしょうか。
よくよく見ると、草花には
本当に色々なカタチが隠れています。

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農場側の森

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セーラ農場の側にある森の中
そろそろ、もう一度様子を見に行かないといけませんね。

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2010年4月23日 (金)

桜と小屋とミラー

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急の寒波に見舞われて
小布施町の桜は軒並み、満開のまま
停滞しています。

何の変哲もない小屋とミラーも
自分たちよりも長生きしていることを思うと
景色として成り立っているような気がします。

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2010年4月21日 (水)

うれしい顔

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農作業の日のスパイス
黄色や赤やピンクなどの
明るい色に囲まれて
うれしそうです。


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2010年4月20日 (火)

手積みの煉瓦

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修景事業が日々、奮闘している達磨窯作りの現場
毎週足を運び、短い時間でも
DVを回し、シャッターを切っています。
ほとんど土だけを使ってここまでのものを
作り上げた昔の人もきっと必死にいきていたんだろうな
などと想像するのもたのしい。

性質も見た目も違うのに、土の一言で片づけられてしまっている
様々なもの。それを焼いたり、乾かしたり、混ぜたりしながら
火に耐える窯を作り上げたり、家族を守る家を作り上げたり
この世に与えられているものは、普段見過ごしている
すごいものなんでしょうね。きっと。

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桜+雪+新緑

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生き物が、自然が生きている力を
感じるいろがあるんだなぁと
思いました。

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2010年4月18日 (日)

千曲川の若葉

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毎年この時期、小布施橋を渡るとき
朝日に輝く木々の若葉が目に飛び込んできます。
今朝の雪でよりいっそうきれいな色が
飛び込んできました。

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2010年4月17日 (土)

季節はずれの雪

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季節はずれの雪が降りました。
明日からは暖かくなりそうです。


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岩松院の裏山

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岩松院の裏には雁田山の頂につながる
2本の登山道のうちの1本の出発点があります。
看板には小城と書かれた小さな砦のような
場所がありました。

ここ数日の寒さで桜の開花は
止まっているのでしょうが
枯れ木の中にぽつぽつと見えはじめた
薄いピンク色
地面を覆う薄い緑色
明るみを帯びてきた木々
間違いなく春が近づいてきています。

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2010年4月16日 (金)

野良仕事

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野良仕事。
響きはよくないですが
漢字はとてもいい。


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道路掃除

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セーラ農場から杉林を通って抜けていく道路。
冬の間にたまった落ち葉で道幅も
半分ぐらいに見えていました。

みんなで掃き掃除をしてスッキリ。
写真に写る竹や杉の葉っぱの色も
春の感じです。

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2010年4月14日 (水)

come on!

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ジョーさんが耕耘機を動かし始めると
いつも、すっと隣に寄り添って
一緒に働いているというスパイス
実はお利口さんなのかもしれません。

この日は新入社員などたくさんの人が
一緒に働いていたので
大喜びです。

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農場の家の勝手口

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農場の家の勝手口
年月を重ねて、何かいい感じです。
風が吹くとガタガタ言ったり
すきま風が入ってきたりと
いろいろ不便なことがあっても
時間だけが作り出せる価値があると思います。

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2010年4月13日 (火)

春と冬の堺

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春と冬の境目のように
畑の隅のセギ沿いから広がる緑

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のどが渇いて・・・

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暑くてのどが渇きました。

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2010年4月12日 (月)

リンゴの木

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これから出番を待つリンゴの木
錆びついた鉄製の脚立が
重ねた年月を感じさせます。

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大きな石

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耕して準備した畑の中の大きな石
よく敷地の境界線の目印として
大きな石などを置いていることはありますが
ここは畑の真ん中です。

どこからか転がってきたのでしょうか?
それとも何かの目印でしょうか?


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2010年4月10日 (土)

陣屋小路の夜

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桝一の店の前にすっと一本のびている土壁に
仕切られた小路を陣屋小路と呼ぶ。

夜は明かりもないので歩くのも
ドブにはまりそうでちょっと危ないのですが。

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オオイヌノフグリ

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ピートモス

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ピート・モスというかわいらしい名前の土壌改良剤
いろいろな植物、コケ類などが混ざっているそうです。


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2010年4月 8日 (木)

大麦

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ロニーさんが使っているのは、種まき機
先日、草取りをして耕したこの場所に
大麦を蒔いています。

このあたりは、冬蒔きの大麦が一般的だそうですが
セーラ農場では春蒔きを試してみると
ジョーさんが楽しそうに説明してくれました。


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給水ホース

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畑の間を流れるセギからを
自宅の池に水を引いてるお宅がありました。
ホースと樋を器用に使っていました。
町の中では考えられない方法が
おもしろいです。

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なんの鐘かわかりませんが
錆びついた鐘が設置されています。
そんなに古くないところを見ると
まだ使われているのかもしれません。

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2010年4月 7日 (水)

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今回の小布施ッションには
六本木ヒルズにある森美術館の館長を勤められている
南條史生さんをゲスト・スピーカーにお迎えしました。

キュレーターとしても現代美術に係わり続けている
南條さんの現場主義からはアジア各地域には
芸術に対する期待や勢いがあふれ出ようとしている
そんな様子を写真などを通して感じさせてもらいました。

それぞれの環境で、苦しみや喜びがそれぞれであるがゆえに
その表現方法も、規模も、色使いや、素材の用い方
歴史や、伝統、政治との向き合い方も
本当に様々なんだと改めて感じることができました。

常にあたらしことに挑戦しながら
前に進む力をいただきました。
ありがとうございました。



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荒れ地の耕作

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笹がぼうぼうに茂ったジャングルのようなこの土地
実は2年前にも草刈りをしていました。
当時は畑として使う余裕がなく

いつの間にか笹に覆われ、
カラスの落としていったクルミなどが大きくなり、
荒れ地になっていました。

ビーバーで笹を刈り、
写真のような笹の山だらけになりました。
ここで豚を半年ほど飼うと
根っこを食べてくれたりして
きれいになるというお話を聞きました。

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小麦の名残

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昨年小麦を収穫した畑に
ぽつぽつと小麦が芽を出しました。
植物の生命力には驚かされます。


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2010年4月 6日 (火)

畑に咲いていた花

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保科の畑は辺り一面
おおいぬのふぐりとこの花に覆われています。
よく見るこの花の名前を教えてもらいました。
が、忘れてしまいました。

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保科の梅

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梅の花がそろそろほころび始めました。
桜のつぼみも赤みを帯びてきています。

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2010年4月 4日 (日)

アンテナと筋交い

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土蔵とアンテナとスティールワイヤーの筋交い


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薪と脚立

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今日の写真も昨日よりは違和感のすくないものですが
昭和の初めぐらいでしょう、土壁とモルタルが
混ざったような壁に、お風呂の薪、
たくさん鉄製脚立、太陽発電のライトと

町の中に住んでいて
周りが全部同じような時間を経たもので
囲まれている私たちには
ちょっと不思議な感じですが
いろいろな年月のものが積み重ねられた
いいあり方のようにも感じます。


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2010年4月 3日 (土)

土壁とBSアンテナ

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これからしばらく
セーラ農場の村で見つけたものを
紹介したいと思います。

土壁とBSアンテナ
太陽発電のライトと
不思議な組み合わせです。

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セーラ農場4月23日

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今日は4月3日、天気も良くセーラ農場での作業は
新入社員や外国人ヘルパーたちを迎えて
大勢での作業を行いました。

今日の作業は耕作の準備。
数年間使われずにほおっておかれた土地には
笹やつる草、低い樹木が生い茂り、
ビーバーや草刈り機など、機械を使っても
大変さ重労働でした。

それでも天気がいいと気持ちがいいものですね。


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2010年4月 1日 (木)

入り口

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夜の入り口


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満月の夜

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先日は、ブルームーンと呼ばれる
ひと月の間で2回目の満月だったようです。

傘風楼の上に輝いていました。

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