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2009年1月29日 (木)

伊藤元重さんの世界経済

これも先日の話。
文化事業部宛に送られてきたある冊子の中に
2月2日の小布施ッションのゲストスピーカー
伊藤元重さんのインタビュー記事が掲載されていた。

1929年の大恐慌以来といわれる
超弩級マグニチュードの金融危機が世界を襲った。
うんぬんかんぬん・・・・・
に関しての記事。自分にはあまり実感がない。
けれどもニュースや派遣社員、銀行は大変そう…
というのが正直なところですが。

「金融は結果であり、根本原因は実体経済」
「いま起きていることは、これらの実体経済の加熱を調整するプロセスです」
すごく普通のことを話されていると感じました。

経済の潤滑たる金融という分野で起こったことが
実際にかかわる人の責任や自覚を離れて
手の届かないところに行ってしまって…
ということなのでしょう。


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