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2009年1月

2009年1月30日 (金)

ガーベラ

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ガーベラにはいろいろな色がある。
そのとてもシンプルな花のつくりが好ましく思える。
気取りすぎないけれど、明るくしてくる。


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菅平高原

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長野駅から菅平高原を見る。
もちろん小布施からも見える。
なだらかな斜面が、見ただけでパッとわかる。



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2009年1月29日 (木)

ナガオカケンメイのやりかた

前回の小布施ッションから引き続き
ナガオカケンメイさんの本を読んでいる。
白い「ナガオカケンメイの考え」の次は
この赤い「ナガオカケンメイのやりかた」を。

巻末のあとがきに
「そんな店を作る過程で思うビジネス的な気づき」バージョンと
「店そのものの作り込みの経過を時間軸になぞった」純粋日記バージョン
を出すことを意図していたということが書いてありました。

白いのは前者で、この赤いのは後者。
ひとつの店を作っていく経過で感じた日記。

文化事業部も
売場があって
レストランがあって
新しい事業を進めて
デザインを取り入れて

っていう共通点があって
文化事業部の方は
まだまだ自分たちでは表現しきれないものが
たくさんあるなかでやっている
そんなところだなぁと思う。

毎日思いつく、小さなことを大切に見ていたいと思う。

ナガオカケンメイのやりかた

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伊藤元重さんの世界経済

これも先日の話。
文化事業部宛に送られてきたある冊子の中に
2月2日の小布施ッションのゲストスピーカー
伊藤元重さんのインタビュー記事が掲載されていた。

1929年の大恐慌以来といわれる
超弩級マグニチュードの金融危機が世界を襲った。
うんぬんかんぬん・・・・・
に関しての記事。自分にはあまり実感がない。
けれどもニュースや派遣社員、銀行は大変そう…
というのが正直なところですが。

「金融は結果であり、根本原因は実体経済」
「いま起きていることは、これらの実体経済の加熱を調整するプロセスです」
すごく普通のことを話されていると感じました。

経済の潤滑たる金融という分野で起こったことが
実際にかかわる人の責任や自覚を離れて
手の届かないところに行ってしまって…
ということなのでしょう。


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2009年1月27日 (火)

海岸の港

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さっきの鹿島の森を通り過ぎてしばらく行くと
日本海に出る。塩屋海水浴場という場所がある。
ここはしばらく行くと、急に深くなるので
あまり行ったことがない。ので、港があることも知らなかった。

塩屋港。今も結構たくさんの船が河口の川岸に
引き上げられていた。冬は漁に出ないのだろうか?


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思い出の森 鹿島の森

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母の実家から歩いて10分ぐらいの場所に
鹿島の森と呼ばれる小さな島のような森があって
子供の頃は、正月、お祭り、お盆のときなどに
母方のじいさんに連れられた行ったりした。

おそらく20年近くぶりにその森を見て
変わっていないなぁと思った。
その母の実家のある小さな集落も
同じようにあまり、変わっていないような気がした。

冬だからか、遊んでいる子供はいなかったけど
なつかしい場所。

ちなみに、ここは国指定の天然記念物になっている。
数百年間、斧を入れたことのない
貴重な生態系の残る場所とのこと。

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花瓶

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2009年1月25日 (日)

雁田山遠景

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長野市の高台から雁田山を望む。
一番手前にある日の陰った小さく連なる山が雁田山
その向こうには志賀高原のスキー場が見える。

ゲレンデの形から推測すると
おそらくあれは東館山と西館山。なつかしい。

雁田山はきれいに削り取られているように見える。
北欧のフィヨルドのように
アルプスの氷河に削られた山肌の様にも見えてくる。

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2009年1月24日 (土)

寒い朝

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しばらく暖かかった小布施ですが
今朝は久しぶりに冷え込んだようです。

青空の見える空気の冷たい朝は
なんとも気持ちのいいものがあります。
幟の広場の水道が凍っているのを見かけました。

寒い朝には普段見えない新しい発見もあるようです。


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春の足音

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オオイヌノフグリ。
別名に『星の瞳』という名があるそうです。
この小さな青い星が足元を彩り始めると
春の訪れを感じます。

今年は少し足早なのでしょうか。

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お祭りの撮影

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昨日から、北斎館周辺ではWOWOWのドラマの撮影が
はじまっています。
テレビ画面の中で、小布施がどう切り取られるのか
今から楽しみです。


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2009年1月23日 (金)

ナガオカケンメイの考え

先日の小布施ッションに来ていただいたナガオカケンメイさん
毎回毎回・・・本当は来る前に本を読もうと思っているのですが
今回も終わった後になってしまいました。

小布施ッションでのお話の中でも
出版に関するナガオカケンメイさんの姿勢が
プレゼンされていました。

出版することによるいろいろなメリットを自覚して
意図的、戦略的にやっていることを感じました。
それはこんな感じのことでした。
・自分の考えをまとめることが出来る
・考えをまとめたものを誰とでも共有できる(社員、クライアントに係わらず)
・キチッとした体裁に仕上がるので信用度アップ

この本はナガオカケンメイさんの日記にかかれたものを再掲。
日々感じたことを、そのままに読むことが出来る貴重なもの。
呼んでいると・・・あ~っと、自分たちもそんなことを考えているなぁ・・・
と共感できる内容が多いのも事実。
でも、私たちはその思いとどれだけ向き合い
真摯に対しているかと考えてみると恥ずかしい思いがします。

読み終えると、がんばろうと思える
そんな前向きな希望のある本でした。



ナガオカケンメイの考え


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2009年1月22日 (木)

Elizabeth

先日の休みの日に、久しぶりにDVDを2本見た。
結婚してからはなかなかそんなこともなく1年がすぎた。

そのうちの1本は、「Elizabeth: The Golden Age」
現代の人たちが創造した歴史上の物語ではあるけれども

彼女の周りで望む、望まざるに関わらず
つくられてしまった状況と闘いながら
前に進むそんな内面が描かれているのが
印象的だった。
当時の超大国であったスペインとの海戦
勝つ可能性の薄い戦いに望むその思いは
如何なるものだったのか。

私たちも現状に甘んじて、順応しているだけではいけない
自分たちの理想とか思いとか、そういうものを表現していかないと。
アメリカでオバマ新大統領が誕生したその日
世界中の人たちが、いつもよりそんな事を考えて
いたのかもしれないと思った。

エリザベス : ゴールデン・エイジ [DVD]


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線路

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線路にはやっぱり独特の魅力があって
男の子でも、多分女の子でも
こんなふうに線路の真ん中に立って
ずっと先まで見わたせる気持ちよさを知っていると思う。


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冬の田んぼ

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小布施の北側には、中野市まで水田が続いている。
矢島、清水、延徳、中条沖などと呼ばれる場所。

解けはじめた雪から稲の株が顏を出している様が
規則正しく、ずっと向こうまで続いている。

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2009年1月20日 (火)

雁田山を望む

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小布施町のちょうど東側には
雁田山という小さな山があって
町のどこから見ても
その平べったい、こぶが三つあるような
山がおさまっているように見える。

小布施に住んだら忘れられない山
雁田山

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リンゴの木

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今朝、大きく曲がったリンゴの木を見かけました。
風に揺られたのか?
伸びすぎたリンゴの木を手の届くまで下げたのか?


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2009年1月17日 (土)

小布施商工会青年部

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小布施商工会の青年部は元気がいいと思う。
毎年、安市の時はこうやって屋台村をつくる。
7月の栗んこ祭りの時にもつくるし、
秋の何とかって言う祭りの時にもつくっている。

栗んこ祭りの時には
お化け屋敷とか、海賊船とか、毎年なにかをつくっている。


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小布施の子

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小布施の学校は、安市の14、15日と学校が休みになる。
その分、冬休みが2日短いと聞いた。

小学校の目の前が、祭りの中心たる神社で
おいしそうなたこ焼きから、おもちゃのゲームとか
屋台がでているのだから、仮に休みでなかったとしても
授業をやるには無理がありそう。

その小学校の目の前の屋台
子供たちが群がっている。
若い店の主人らしき人が
「一等はDS。」
などというと歓声が上がる。
ゲーム機っていつの時代もあこがれる。


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直会のカレーライス


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安市の15日には、毎年蔵人にも振るまいがあります。
お昼はカレーをみなで食べ、夕方には直会と称して
軽くおいしいものを頂きます。

ずっと続いてきた習慣なのでしょう。
「直会」とは神事の後に神事に参加した一同で
神饌を食する行事のことを言うそうだ。

今年も皇大神社の中を歩いていると
火渡りの行をする場所で、火の番をしている街の人に
安市の由来を少し聞くことができた。

火渡りの修験者は、もともとは
御嶽の山岳信仰から来ている行者たちで
その弟子たちが山ノ内とか、このあたりに住んでいたらしい。
いまはその人々も年をとり、いなくなり、他所から
来ているとのこと。
昔は刀渡りの行もしていたそうで。

安市で振る舞うということには
そんな行をともにするような意味があるのかもしれない。
毎年のカレーを見ながら考えた。
長かろう物語のつづき。

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2009年1月15日 (木)

雪の日の木

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昨日は久しぶりの雪に一面、白く覆われました。
白と青、気持ちの良い日でした。

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冬の賑わい―安市

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今日と昨日、小布施町全体で安市が開催しました。
県内、県外、そして海外からの人たちが大勢来て、
雪に覆われた町をあつく盛り上げてくれました。

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毎年と同じ様に桝一本店は甘酒を振舞って、
小布施堂本店で栗餡の汁粉を配りました。
小布施に住んでいる人たちは皆この町を愛し、
この伝統の祭りを毎年続けています。

-無頼庵

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2009年1月12日 (月)

#90 ナガオカケンメイ

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今月の小布施ッションは
デザイナーのナガオカケンメイさん
D&DEPARTMENT代表

小布施とのつながりは
昨年の夏に銀座松屋で開かれた
デザイン物産展。

それとも、その前から白金ボトルをデザインした
原研哉さんの元で働いていたのですから
縁があるといえばある。

D&DEPARTMENT in Naganoを含む
全国展開、ますます楽しみになりました。


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スパイスちゃん2

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待ちぼうけ、少しさみしい。

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2009年1月 6日 (火)

スパイスちゃん

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セーラさんの愛犬 スパイス
大きく、お利口になりました。

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2009年1月 3日 (土)

もちベーション!

あけましておめでとうございます

元旦、二日のもちベーションには、寒空の中たくさんの方に来ていただきました。
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だれかが餅をつけば、自然とあがる「よいしょ」の掛け声。
通りすがりの人も、お餅を食べに来た人も、小布施の人も海外の人も、
小さな一体感で見守る餅つきのリズム。
これが昔ながらのお正月の賑わいか、としみじみ思いました。

2009年もよろしくお願いいたします。

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あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
今年も、正月の元旦・二日と
モチベーションで一年を出発しました。
笑顔の一年を過ごしたいと思います。

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