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2008年9月

2008年9月24日 (水)

蕎麦畑

秋も深まってまいりました昨今、
りんごやライ麦を収穫した若穂の段々畑には
現在蕎麦が育っています。
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使用していない畑のうち19枚を蕎麦畑にしました。

こちらは彼岸花。
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名前のとおり彼岸入りと同じ頃に咲きます。
「幽霊花」などとも呼ばれ、どこか妖艶な雰囲気のする情緒ある花ですが、
その役割は畑や庭を美しく彩るだけではありません。
彼岸花の球根には毒があり、ねずみ避けにもなっているのです。
機能的でなおかつ美しい、昔の知恵ですね。

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これはナツメの木と柿の木です。
ナツメは今年初めて知りました。
小さい実はりんごのような味がしますが、身の中にはチェリーのような種があります。
不思議ですね。
昔の人はこの実をおやつに食べたのだそう。
実を取って、リキュールにもできるそうなので、ちょっとやってみたいです。

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2008年9月21日 (日)

六つ子栗

めずらしい栗を農家の方からいただきました。
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六つ子の栗です。
こんな大家族は初めて見ました。
サイズは両手のひらほど。
Big栗(びっくり)です!

・・・
お粗末さまでした。

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2008年9月13日 (土)

披露宴と孫悟空

本日小布施堂本店にて披露宴が行われ、
文化事業部のスタッフもお手伝いをさせていただきました。
主役のおふたりのご希望どおりアットホームで楽しいパーティとなり、
裏方の私たちもHAPPYな気分をわけてもらうことができました。
お2人の素敵な記念日にお手伝いができて本当によかったです。

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これは中国出身の新婦様からいただいた孫悟空の人形です。

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京劇のようなメイクに衣装。
愛嬌があってとてもかわいらしいです。
文化事業部のマスコット的存在が誕生しました。

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2008年9月12日 (金)

栗ひろい

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いよいよ栗の季節。
小布施の栗畑には大きな栗が所狭しと実っています。
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空は晴天、絶好の栗ひろい日和。
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一番大きな栗を拾うのは誰でしょう?

途中、面白いものを見つけました。
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栗の赤ちゃんです。すごく小さい栗のミニチュア。
イガをかぶっていないので心配ですが、これから大きくなるといいと思います。

もうひとつ。
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ひまわりの頭に網が・・
こうして種をこぼさずキャッチするんですね。
素晴らしいアイデア!


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2008年9月 8日 (月)

栗の選別

いよいよ実りの秋到来。
小布施の栗畑でも、あちらこちらで栗が熟れはじめています。
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本日は、一足先に熟した栗の実を選別しました。
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色や艶、大きさを見ながら丁寧に選り分けていきます。
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江戸時代には幕府への献上栗とされた小布施栗。
幕府へ栗を献上する際も、このようにしてより艶があり身の詰まった立派な栗を選ぶという作業をしていたのでしょうね。
そして現代。
選別した小布施栗は小布施にお越しくださる皆様に・・。

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栗の盛りは今月半ばです。
将軍も食べた小布施栗と秋の小布施を楽しみに、ぜひ小布施にお越しください!


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