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2008年5月21日 (水)

無頼庵の諸国漫遊記 弐の巻

再び旅のときが訪れた。前回と同じように最初は一人で東京に向かった。ちょうどその時、渋谷で「鹿児島おはら祭り」というイベントがあったから見に行った。多くの人たちが鮮やかな服装をして路上で踊ったり太鼓をたいたりしていた。

Ohara1

活発的な演奏があった。

Ohara2

最後に大きいフロートが出た。



色んなハプニングの後、京都に行った。でも今回は街でゆっくりする時間はなかった。山の奥にある鞍馬寺に旅立った。あそこで予想できなかった冒険が待っていた。色々個性の強い人たちと会って、鞍馬寺の小さな祭りで雨に濡れながらも朝まで楽しいひと時を過ごした。


Temple

早朝の鞍馬寺は素敵な風景だった。

あそこで新しい友達ができて、そして次の日は一緒に山の奥にある神社をめぐって、京都に帰った。あまりにもきれいな風景で幸せそうな人たちと時間を過ごして、何回も「天国があればきっとこんなところだ」と思いました。

つづく...

 

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