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2008年5月

2008年5月29日 (木)

笹庭

笹庭

笹庭の手入れササッとシルバーさんと
一緒に行いました。この様に剥げてい
る庭なのですが、昔は笹が生い茂っていたそうです。

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そこで
改めて復活のために笹を植える事に
なりました。
掘って見ると昔の根っこが未だに残って
いるんです。植物の生命力って凄いな
と思いました。また、生い茂るようになる
日を楽しみにまた、作業をして行きたいと
思っています。早く生い茂らないかな~。

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2008年5月25日 (日)

田植え

嫁さんの実家に田植えをしに行き。ツバメの
巣を見つけました。可愛いなと思いながら
田植えをしてきました。もちろん、翌日は筋肉痛でした。shock
さて、生まれて始めて田植えをしました。
ドロドロの土の中に手足を入れ機械で届かない
ところは手で植える作業でした。丸2日かけて
5面ほど作業をしました。
 ヨーイドン!で80を過ぎた祖母と手植えで勝負
をしました。ものの見事に完敗。私が半分過ぎた
ころにはすでに向こう側で休んでいました。
しかも綺麗に真っ直ぐ植えられていました。私のは
綺麗に曲がっていました。
 秋の収穫までまだかなり時間がありますが、今年
のお米は一味違うかも?秋が楽しみです。

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2008年5月23日 (金)

解体作業

解体作業

昨日、摘果作業をしに行きました相方です。
生まれも育ちも長野の私ですが、りんごの実
を初めて見ました。これが大きくなって赤い
実をつけるそうです。

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さて近場にて旧家の解体作業を行っていました

Dscf0128

そこで、珍しいものを発見しました。これです。

Dscf0138_3

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昔はこの様にして電気を引き込んだそうです。
白いのはチョコと言われるもので日本酒を飲む
おちょこと同じ物だそうです。親方のお話だと
文化的遺産価値があるそうです。

昔の人は身近の物で様々な物を利用して生活を
していたのだなと感じました。
蛙も見守る穏やかな初夏の日でした。

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2008年5月22日 (木)

NO 耕 NO LIFE

近頃夏日が続きますね。

若穂のりんご畑も夏の装いになってきました。

4/12の記事と見比べてみてください。

一ヶ月でこんなに葉が生い茂りました!

Ca320018_3   

私が印象派の画家だったら、この風景を写真ではなく絵画として残したでしょう。

今日の作業はりんごの摘果。

3~10房も実っているりんごの実の中から、日当たり、枝ぶり、大きくなったときの位置などを考えながらひとつの実だけを残します。

私たちがいつも食べる真っ赤で大きなりんごは、自然の生命力と人間のひと工夫で育つんですね。

昔から人と自然はこんな風に、隣同士で生きてきました。

この写真をご覧ください。

Ca320012_2

古い家屋の屋根裏。

大きな二つの蜂の巣と、壁にあいた二つの穴(鳥が巣にしていたんですって)。

この場所は辰巳の方角に位置し、とても風通しがよいのだそうです。

住むなら居心地のよい場所がいい、というのは虫も鳥も同じ。

この家はそんな動物や自然のささやきに耳を傾けて作られた家なんですね。

そのささやきを、近頃の私たちはちゃんと聞いているかな・・・?

夏はもうすぐそこ!

Ca320013_2

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2008年5月21日 (水)

無頼庵の諸国漫遊記 弐の巻

再び旅のときが訪れた。前回と同じように最初は一人で東京に向かった。ちょうどその時、渋谷で「鹿児島おはら祭り」というイベントがあったから見に行った。多くの人たちが鮮やかな服装をして路上で踊ったり太鼓をたいたりしていた。

Ohara1

活発的な演奏があった。

Ohara2

最後に大きいフロートが出た。



色んなハプニングの後、京都に行った。でも今回は街でゆっくりする時間はなかった。山の奥にある鞍馬寺に旅立った。あそこで予想できなかった冒険が待っていた。色々個性の強い人たちと会って、鞍馬寺の小さな祭りで雨に濡れながらも朝まで楽しいひと時を過ごした。


Temple

早朝の鞍馬寺は素敵な風景だった。

あそこで新しい友達ができて、そして次の日は一緒に山の奥にある神社をめぐって、京都に帰った。あまりにもきれいな風景で幸せそうな人たちと時間を過ごして、何回も「天国があればきっとこんなところだ」と思いました。

つづく...

 

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