« 2008年1月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年2月

2008年2月 9日 (土)

無頼庵の諸国漫遊記 壱の巻

この前、ちょっとした旅に出た。最初は東京に向かって旅立った。あの時は一人だったけど街をさまよいながら仕事熱心の若い記者や心の優しい白魔術師などの人物を出会った。どんなに見ても、どこまで歩いても見切れない大都会だ。しかも何度同じ所に行っても違う。いかに千変万化。

そして仲間たちと別れて伊勢へ向かった。東京はにぎやかで溢れるほど活気があったけれど伊勢市は正反対だった。音もなく、人の気配すらしないゴーストタウンだった。


Road Trail


別世界に迷い込んだ感じだった。

Tsukiyomi2


神社めぐりをして、最初は月夜見の宮だった。

Kitsune

片隅で狐たちが隠れていた。


次の日は早く京都へ行った。昔一年間留学したところだから寒くて雨がひどくても、たまらなく好きな都市だった。京都大学で留学時代の先生たちと会って、生徒たちといろいろ話した。そして癌の薬を開発している人やアニメの本場を見たくてアイルランドからやってきた人を会った。

一人旅だったけど決して一人ではなかった。どこに行っても面白い人たちがいる。新しい友達がいる。それこそが冒険だ。

Kyoto


つづく...

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小布施ッション#79 永田照喜治

2月2日 小布施ッションを開催しました。
今回のゲストは永田農法で知られる永田照喜治さん。
前日、たくさんのすごい面構えの野菜たちが到着。
当日の会場で、注目の的、
”かじってみたい~”熱い視線が注がれました。

Img_3901

ご講演は今の農業はどうあるべきか、
農薬の使いすぎの現状、手のかけ方にについてなど。
特に面白かったのは、参加者からの質問に先生がずばり答える、
そのやり取りでした。
全国から参加された方は、自分の畑の問題を先生に話し、
永田先生はどの地もよくご存知で、瞬時に適切なアドバイスを返されるのです。

Img_3872_2

パーティには先生の作られた野菜が登場。
今回は#36小布施ッションのゲストスピーカー・花堂順次監督と
そのご縁で遠く宮崎からのお客様が最も遠くからの参加者となり、
熱い南国の風もスパイスとなりました。

文化事業部の農業にも先生のアドバイスをいただいて、新しい展開に。
実りにつなげたい小布施ッション。

がぶり。
Img_3905

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

節分

桝一の蔵人たちは豆撒きをしました。冬の夜は寒くて鬼は可哀相だ(笑)。

今年も良い運が訪れるように。

Setsubun2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年4月 »