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2008年1月15日 (火)

安市の朝

安市の日は朝から町が騒々しい。
やきとりやたこ焼き、クレープ、鯛焼きと言った
露店商のテントの文字が宙に躍る。

先週からぐっと冷たくなった空気の中で
テントの前の一斗缶の中の薪で暖をとり、
厚着をして客を待つ。

日も高くなると、子連れの人たちが集まり始める。
道端に座って買ってもらったお菓子を
おいしそうに食べられるぐらいには暖かくなってきた。
夜は夜で中学生や高校生が賑わう。

Ku5q6154_2



露店商以外にも町の人たちが自分で店を出す。
商工会の人たち、商店街の人たち、しばらくまえは
そういえば中学生が露店を出していた気がする。
そういう参加することが楽しいのが祭りの姿なのだろうか。

新しい祭りとか、にぎやかなだけのフェスティバルにはない
そういう付き合いがある。

Ku5q6118



今年もだるまを買いに来るのか
歩くのを楽しみに来るのか。

  

  

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