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2007年12月

2007年12月27日 (木)

Sarah & Joe Happy Wedding♥

1222日は「冬至の日」
桝一では漢字を変えて「杜氏の日」と呼んでいます。
そんな「杜氏の日」にセーラさんとジョーさんは第二の生まれ
故郷である日本の小布施で披露宴を行いました。Img_3585_2

当日は前代未聞の小布施堂界隈貸切パーティー!!
ゴスペルコンサートや北斎太鼓、マジシャンなどなど
たくさんの方々が二人を祝福してくれました。

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クリスマスも間近に迫っているので牧師さんと一緒に
お祈りしたり、キャンドルを持ってみんなで澄んだ冬空に
向かってクリスマスソングを合唱しました。
小布施にとても幸せな時間が流れました。

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どうか、末永くお幸せに。。
ちなみに、お二人の第一の故郷であるアメリカでの
結婚式は722日に行われました。
http://bunkajigyobu.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_d132.html

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2007年12月15日 (土)

小布施ッション77 窪島誠一郎

今回の小布施ッションは窪島誠一郎さん。
信州上田の美術館、信濃デッサン館と無言館を立ち上げた方。

昭和52年、彼をふらっと引き寄せたのは「村山槐多」という一人の若き才能。
わずか15歳で日本芸術院賞を受賞し
絵画以外にも、詩、小説において才能を発揮した夭折画家。

窪島さんの語り口からは村山槐多に対する心が伝わってきた。
飾り気のない率直な思いを吐露していくようなそんな時間だった。
生きる希望などなかった青年時代に村山槐多との出会いだった。

青年時代、何の希望も持てなかったという窪島さんが
槐多との出会いによって、生きるということ自体が
変わっていったというような心にくるお話でした。

戦没画学生慰霊美術館「無言館」に
飾られるたくさんの画学生たちの思いにも
胸を寄せている。
何か、壮絶な力を感じる。

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2007年12月13日 (木)

「日経 ウーマン・オブ・ザ・イヤー」

「日経 ウーマン・オブ・ザ・イヤー2008」
今年も31名の受賞者が集まるパーティが東京・六本木ヒルズで開かれました。
今年の大賞受賞者は補助人工心臓を開発された、
テルモハート社長の野尻知里さん。

http://www.nikkeiwoman.net/index_info3.htm

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やはり同世代として、30代のウーマンオブザイヤー受賞者の輝きがうれしかった。
彼女たちが企画や商品開発、販売戦略、地域活動など様々な分野で
会社・団体をひっぱる若いリーダーであることに刺激を受けました。

2002年にウーマン・オブ・ザ・イヤー大賞受賞したセーラさんも挨拶。

”次世代のウーマンのがんばりに期待!” Img_2619 

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