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2007年12月15日 (土)

小布施ッション77 窪島誠一郎

今回の小布施ッションは窪島誠一郎さん。
信州上田の美術館、信濃デッサン館と無言館を立ち上げた方。

昭和52年、彼をふらっと引き寄せたのは「村山槐多」という一人の若き才能。
わずか15歳で日本芸術院賞を受賞し
絵画以外にも、詩、小説において才能を発揮した夭折画家。

窪島さんの語り口からは村山槐多に対する心が伝わってきた。
飾り気のない率直な思いを吐露していくようなそんな時間だった。
生きる希望などなかった青年時代に村山槐多との出会いだった。

青年時代、何の希望も持てなかったという窪島さんが
槐多との出会いによって、生きるということ自体が
変わっていったというような心にくるお話でした。

戦没画学生慰霊美術館「無言館」に
飾られるたくさんの画学生たちの思いにも
胸を寄せている。
何か、壮絶な力を感じる。

Ku5q5263



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