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2007年9月20日 (木)

勝手な見どころ02

勝手な見所というタイトルを付けた第2段。
小布施に栗がもたらされた起源の一つは、1367年に丹波の豪族
荻野常倫が小布施に移ってきた際に栗の苗木を持ってきたこと。

もう一つは弘法大師が3つの栗の粒をもたらしたという昔話があります。
この弘法大師を祭るのがこの「大元神社」
この地区は「親木」とも呼ばれ、呼び名の由来は栗の親木が伝えられたところから。

大元神社の中には「弘法堂」と書かれたお堂が建てられています。
村の人は大師堂と呼んでいましたがどちらが正しいのでしょうか?

Ku5q2405


大元神社境内の線路沿いに建つ弘法堂

Ku5q2404


弘法堂の脇には一茶の句碑が立つ
 

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