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2007年4月 3日 (火)

味噌を仕込む

先日善光寺近くの味噌屋さんで味噌仕込みを体験しました。
実は去年に続き、2度目の参加。
蒸した県産大豆と麹を同量、あとは塩と酵母入りの水のみ。

麹の割合は通常大豆10に対し、6から7の割合とのことですが、
今回は大豆と麹が1:1というかなり贅沢な配合だそう。
大豆、麹それぞれつまませていただいたら、それだけでも
甘みがあっておいしかったです。

それぞれ計量し、大豆はホカホカのうちにビニールに入れて
足で程よくつぶして、機械でさらにつぶします。
そしてすべての材料をおいしくなるように念じながら手でよくよく混ぜる。
最後に桶に入れて15kの自家製味噌の完成!
正確に言うと本当の完成は季節をまたいだ10月中頃。

やってみて人の手が関われるのは意外と少しだということ。
ほとんどは時間と自然の発酵の力がおいしいものをつくるのだな、と・・・

去年の味噌と今年の味噌の色を比べてびっくり。
別物のように熟成した深みのある色と香りがするのです。
自分で仕込んだ味噌のお味噌汁はまた格別でした。

[bunji sakai]

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