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2007年3月29日 (木)

隣の人たち・隣の世界

今日のランチタイム、隣で食べるbunka人(男)も本を携えていた。
「今、何読んでんの?」そんな会話を続けて3年、相変わらずな僕ら。

本や人については出合い方を忘れない。
「面白いよ。」と渡されると一歩下がってしまうけれど、
装丁がチラッと見えて「それ、何? 面白いの?」とこちらから尋ねて
彼らのコメント付きで見知らぬ本と出会うのはいい。
とても微妙なトコロ。

多くの人や本、その後ろに広がる世界との出会いの日々。
「スポーツと国力」―彼は小布施見にマラソンを見据えてるらしい。
「世にも美しい数学入門」―私は世間の「博士の愛した数学」流行から遅れて、
いま、数学の世界の美しさに興奮している。
そういえば隣の部屋には数学科を卒業した彼女がいたじゃないか。
いまさら興味深々で、次は彼女とのランチタイムを狙っている。
(bunji matsuki)

Lunchi_book

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