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2007年2月 8日 (木)

栗の木レンガは今・・・

小布施堂界隈と言えば「栗の小径」
1980年代終わりごろからの
小布施堂周辺の町並み修景事業で
誕生した、ちいさなちいさな路地は
栗の木レンガが時とともに
風化していくテクスチャが
なんともいえない表情を
与えてきました。

先日から、風化してボロボロになった
栗の木レンガの入れ替え作業が
行われています。

栗の小径誕生当時は
20cm近い深さの栗の木を
土の地面に埋め込んでいたそうですが
メンテナンスのあまりの大変さに
今のように落ち着いたようです。

今日の修景事業のブログにも書かれていました。
モノの存在感 その2


同じものを撮って
写真を撮る目線の違いを
較べてみましょう。


北斎館前から水路沿いにつづく小径をはがしたところ


小布施堂の玄関前で作業中の職人さん

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1月末から栗の小径の栗の木レンガの [続きを読む]

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