« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月

2007年1月30日 (火)

人生

  人生は冒険である。僕はそう思う。

旅して、新しい仲間を出会って、いろいろ経験して、この世界の秘密を見つける。

時につらいことがあって、悲しいことがあって、自分の道を見失うかもしれないけど冒険好きの心を持つ限りきっと乗り越えて前へ進める。

Bryan_1

ブライアン登場!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

バレンタイン・デー

文化事業部・南です。
これまでもbunka人のブログを書いておりましたが
初めて自己紹介します。

1月も残すところあと2日となりました。
2月は小布施ッションから始まり
節分へと続きます。

今日は桝一で使うバレンタインのし紙が
仕上がりました。

Ku5q0640


おちょこにチョコをちょこっと盛って
すてきな日になればいいなと
思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

HAPPY BIRTHDAY!!

先日、文化事業部のメンバーが
誕生日を迎えました。
おめでとうございます。

自分も30歳を前にしていますが
子供のころ思い描いていた
30歳はずいぶん大人だったなぁと
思うのです。

そしてまた、今となってみれば、30歳といっても
こんなもの。と思います。

今回誕生日のあの人も
まだまだ新入社員のようです。

これからもCHALLENGEを
続けて行きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

書に親しむ

字を書くのは楽しいなと思います。
今年初めの小布施ッションでもみんなで筆を持ちました。
みんなはどんな文字を書くのだろう?
選んだ言葉でその人の意外な一面を見つけられたり。
書には人柄がよくあらわれるとつくづく感じます。

北京郊外の北海公園でのこと。
この公園はかの西太后が海のない北京に海を
(「海のない小布施に波を!」みたい)、と作った
巨大な人工池をたたえた世界遺産です。
その池のほとりで出会ってしまったのが↓の老翁です。Img_060905_72_4
Img_060905_73_2


 










その光景にうっとりするやら、興奮するやら。
湖水を汲み上げ、筆を浸し、するするとアスファルトに
漢詩を書く様は、まるで山水の水墨画の中に迷い込んだ
私に人生の教えを説く仙人のよう!
あやうく弟子入り志願するところでした。

実際はじいちゃん仲間と、あーだ、こーだといいながら
人目も気にせず、自由闊達と書いていたのですが。

仙人の書いた文字は尊い教え。
もう一度見たいと北海公園に出かけても、
すでにお日さまのお力で天に昇ってしまっています。
あしからず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月17日 (水)

暖冬

今年は暖冬です。まったく雪が積もりません。
数日前に降った雪が薄く残る風景は少しさびしく、
小布施を訪れる方には、ぽっかりと雪に埋もれる雪の深さをつい語ってしまいます。

とはいっても、年始からのさまざまな正月行事が晴れ空の下で行われ、
足元のぬかるみを気にせずに歩き、挨拶しあう小布施人の顔は
とても晴れやかで、皆今年は雪が少なくてよかったよかった、と話をするのですが。

しかし、なぜか体が硬い。
いつもなら出社イチバンの仕事・界隈の雪かきという、
この時期に当て込んでいた運動量を消費できず、
少しオシリが重く感じるのでありました。
文化事業部、これじゃあいけません。
寒さに硬くなっていてはいけません。
今日は朝からみぞれが降っています。

降れーー降れーー! ブンジ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

お歌の会と日本の歌100選

今朝の新聞を見ていたら
日本の歌100選なるものが発表されていた。

bunjiでは先日から飯田先生を呼んで
日本の歌を習っている。
1回目のお歌の会
から少しずつ、作曲、作詞、歌い手の心情を
掴み取りたいと思う。

100選の中にはこんな歌が選ばれていました。

仰げば尊し/赤い靴/赤とんぼ/朝はどこから/あの町この町/あめふり/雨降りお月さん/あめふりくまのこ/いい日旅立ち/いつでも夢を/犬のおまわりさん/上を向いて歩こう/海/うれしいひなまつり/江戸子守歌/おうま/大きな栗の木の下で/大きな古時計/おかあさん/お正月/おはなしゆびさん/朧(おぼろ)月夜/思い出のアルバム/おもちゃのチャチャチャ/かあさんの歌/風/肩たたき/かもめの水兵さん/からたちの花/川の流れのように/汽車/汽車ポッポ/今日の日はさようなら/靴が鳴る/こいのぼり/高校三年生/荒城の月/秋桜/この道/こんにちは赤ちゃん/さくら貝の歌/さくらさくら/サッちゃん/里の秋/幸せなら手をたたこう/叱られて/四季の歌/時代/しゃぼん玉/ずいずいずっころばし/スキー/背くらべ/世界に一つだけの花/ぞうさん/早春賦/たきび/ちいさい秋みつけた/茶摘み/チューリップ/月の沙漠/翼をください/手のひらを太陽に/通りゃんせ/どこかで春が/ドレミの歌/どんぐりころころ/とんぼのめがね/ないしょ話/涙そうそう/夏の思い出/夏は来ぬ/七つの子/花(喜納昌吉作曲)/花(滝廉太郎作曲)/花の街/埴生の宿/浜千鳥/浜辺の歌/春が来た/春の小川/ふじの山/冬景色/冬の星座/故郷/蛍の光/牧場の朝/見上げてごらん夜の星を/みかんの花咲く丘/虫のこえ/むすんでひらいて/村祭/めだかの学校/もみじ/椰子(やし)の実/夕日/夕やけこやけ/雪/揺籃(ゆりかご)のうた/旅愁/リンゴの唄/われは海の子

詳しくは参照日本の歌100選に「さくらさくら」・・・

  generated by feedpath

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月13日 (土)

新年のミーティング

新年を越えて
七草粥を越えて
小布施ッションも越えて

パンフレットやHPのための
ミーティングを行いました。
もっと おもしろい!
を目指して今年も走ります!!

  generated by feedpath

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小布施ッション#66 金哲彦

1月11日の小布施ッションは金哲彦さん
マラソンの解説者として
プロフェッショナルコーチとして
NPO日本ランナーズの理事長として
活躍している。

小布施見にマラソンのゲストランナーとしても
一番多く3回出場してくださっている。

金さんのランニング人生は
もちろん
子どものころの競技生活から始まっている。

マラソン大会の運営に参加しながら
ほとんど走ることのないぼくたちとは違う。
それがいまは
世界中にマラソンに自分の足で参加し
ときには記録をめざし
ときにはお祭りを楽しんでいる。

小布施見にマラソンにもそんな
おまつりを観るような
自分自身が楽しみたいような
あたたかい目で見てくだっさっている。



金さんは抜群の“目力”というべきもので
歩き方を見ただけで
その種目を言い当ててしまう。
陸上記録ならばだいたいのタイムまで
わかってしまうそう。

うちの元柔道家と元中距離選手も驚いていた。
ぼくは何に見えたろうか?

講演の内容は
「スポーツと文化」
マラソンを中心に
日本にスポーツが文化として根付いていないことを
残念そうに、また
世界はたのしいんだ!!と言うことだった。

各国、各都市を代表するマラソン大会は
都市の文化を映し出す。
マラソンに集った
ランナー、ボランティア、応援団
みんながお祭りをしているようだという。
日本にも、小布施にも早くそんな日を迎えたい。

お話の最後に
来月開かれる「東京マラソン2007」と
「小布施見にマラソン」について
話してくださった。

30,000人参加の大会に10万人の応募があったそうで
一気に日本最大の大会になった。
ぼくたちも実はワクワクしています。
ボストンマラソンのように
ゼッケンなしでは参加できないだろう?
ということでしたが
ぜひ!その場で
マラソンを盛り上げる一人になりたいと思います。

東京マラソンにいく人募集中!
文化事業部からも、AOKIがフルマラソンに参加します。
応援ではないですよ。


書初めをする金さん

  generated by feedpath

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 8日 (月)

Dr. Holiday

Dr.Holiday 200新春号に
セーラさんのインタヴューが掲載されました。





「ドクターホリディ120新春号」
協和メディコカスタマー

  generated by feedpath

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪やこんこ

やっと今年の雪が降り
積もりました。

雪が降ると車は大変ですが
わくわくします。


ことしはまだまだ雪も少なく暖かいですが
それでも雪かきが大変です。


空を見上げると雪がきれいでした。

  generated by feedpath

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

もちベーション

今年も元旦、二日と寄り付き料理蔵部前にて
もちベーションの餅つきをしました。

今年も威勢よく!縁起良く!
粘り強いもちベーションの様子をアップしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

20061230bunka


あけましておめでとうございます。

本年も文化事業部をよろしくお願いいたします。

土壁、瓦、茅葺き、木造……。日本の村や町には
風土を生かしたすばらしい職人の技術と
その技術に支えられた人々の暮らしと文化がありました。

その、なつかしい風景が次々と姿を消していく今。
ともし火が消えてしまう前にできることをしよう。
そう考えて2004年に「(株)文化事業」と、
「(株)修景事業」を立ち上げました。

「(株)文化事業」はアタマとカラダを使って
暮らしと文化を考える会社。
「(株)修景事業」は古民家・町並みの再生を
中心にした職人技術を継承する会社。

ソフトはすばやく、ハードはゆっくり。
その両輪でまわしていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »