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2007年1月13日 (土)

小布施ッション#66 金哲彦

1月11日の小布施ッションは金哲彦さん
マラソンの解説者として
プロフェッショナルコーチとして
NPO日本ランナーズの理事長として
活躍している。

小布施見にマラソンのゲストランナーとしても
一番多く3回出場してくださっている。

金さんのランニング人生は
もちろん
子どものころの競技生活から始まっている。

マラソン大会の運営に参加しながら
ほとんど走ることのないぼくたちとは違う。
それがいまは
世界中にマラソンに自分の足で参加し
ときには記録をめざし
ときにはお祭りを楽しんでいる。

小布施見にマラソンにもそんな
おまつりを観るような
自分自身が楽しみたいような
あたたかい目で見てくだっさっている。



金さんは抜群の“目力”というべきもので
歩き方を見ただけで
その種目を言い当ててしまう。
陸上記録ならばだいたいのタイムまで
わかってしまうそう。

うちの元柔道家と元中距離選手も驚いていた。
ぼくは何に見えたろうか?

講演の内容は
「スポーツと文化」
マラソンを中心に
日本にスポーツが文化として根付いていないことを
残念そうに、また
世界はたのしいんだ!!と言うことだった。

各国、各都市を代表するマラソン大会は
都市の文化を映し出す。
マラソンに集った
ランナー、ボランティア、応援団
みんながお祭りをしているようだという。
日本にも、小布施にも早くそんな日を迎えたい。

お話の最後に
来月開かれる「東京マラソン2007」と
「小布施見にマラソン」について
話してくださった。

30,000人参加の大会に10万人の応募があったそうで
一気に日本最大の大会になった。
ぼくたちも実はワクワクしています。
ボストンマラソンのように
ゼッケンなしでは参加できないだろう?
ということでしたが
ぜひ!その場で
マラソンを盛り上げる一人になりたいと思います。

東京マラソンにいく人募集中!
文化事業部からも、AOKIがフルマラソンに参加します。
応援ではないですよ。


書初めをする金さん

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