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2006年12月27日 (水)

瀧廉太郎を歌った会

先週の12月22日、再び飯田先生をお迎えして
歌の会を開きました。

今回は瀧廉太郎の歌をたくさん習いました。

「月」 作歌 瀧 廉太郎
ひかりはいつも かはらぬものを
ことさらあきの 月のかげは
などか人に ものを思わする
などかひとに ものを思わする
ああ なくむしも おなじこころか
ああ なく虫も おなじこころか
こゑのかなしき

月の光はいつも変わらないのに
特に秋の月影は
なぜ 人に物思いにふけさせるのだろう
鳴く虫も同じように感じているだろうか
鳴く声だけが悲しく響いているけれども

1900年[明治33年]作

一番最後のフェルマータ記号は
日本では「2倍に音を伸ばす」の意味ですが
でもイタリアでは、バス停の表示“停まる”に
使われているそうです。

瀧廉太郎は23歳で亡くなるまで
優れた唱歌をたくさん作ったにもかかわらず
「花」や「荒城の月」くらいしか知られていない。
今の歌よりもはるかにメロディが美しい

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