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2006年10月21日 (土)

小布施ッションのご縁―大林監督、再び。

先週の日曜日に、とても偶然に、再び大林監督にお会いすることができました。現在、長野市ロケで1982年制作の『転校生』を自身でリメイクを撮られていらっしゃるのはラジオなどで話題となっていました。

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大林監督には7月7日の♯60小布施ッションにゲストスピーカーとして、小布施へお出でいただいていて、その時のお礼を述べると、実は小布施で話した40‐50代の男性との会話のなかで、
“我々が若い時に見て、いい映画だなぁと思った『転校生』のような作品をまた見たい、子供たちにもそんな映画を見せてあげたい”
という話しをしたことが今回の映画制作のきっかけだったとのこと。

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ひとつの出会いが新しいドラマを作っていく。
小布施ッションがそのきっかけになったのは、とてもうれしい!ことでした。
監督の手によって、今のこの町の記憶がフィルムに残される。
二月の公開が今からとても楽しみです。


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