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2006年10月

2006年10月31日 (火)

東寺ののみの市

下鴨神社での酒サムライの後、
次の日、朝早く起きだして、東寺ののみの市を訪れました。

毎月21日の日の出から日没まで
開かれている東寺ののみの市には
本当にいろいろなものがありました。

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先週末、小布施でも六斎市が開かれ、
いろんな骨董屋さんのテントが軒を連ねましたが
小布施でも年に一回でもいいから!
「こんな市を開きたい」と思いました。

一昨年の7月に、セーラさんの生まれ故郷である
ペンシルバニア州のState Collegeのアート・フェスティバルを
訪れたことを思い出します。
小布施でもいつか「小布施見にマラソン」とともに、
こんな市を開きたい。

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2006年10月29日 (日)

ちい茶な秋みつける茶会in小布施

小布施の市村家本宅で「ちい茶な会」の
「ちい茶な秋みつける茶会in小布施」がもたれた。

市村家本宅二階の座敷を“薄茶席”
一階の座敷を“濃茶席”とわけ、
二階ではオーストラリア人のマーガレット・プライスさん
を亭主として迎え、オーストラリアの小道具や食べ物、お花などを
いかした茶席をもうけた。

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一階では市村家本宅にちなんだ茶席ということで、
本宅に眠る茶道具などを用いてと、それぞれの場がしつらえられた。


また、市村家本宅2階では
パトリシア・マスィさんの日本画展示
となりの小布施堂本店2階では
唐木さちさんの野草花のデモンストレーションが
展示された。

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28、29日の連休に重なって行なわれた「六斎市」
ともあいまって、小布施堂界隈は秋の雰囲気を
十二分に感じられる一日でした。

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終わりなき旅

「終わりなき旅-青い目の台風娘 伝統復興は酒蔵から」

papyrus【パピルス】vol.9 2006.12
にセーラの記事が掲載された。

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2006年10月28日 (土)

スケート選手の応援

Img_7714今日明日と長野市のエム・ウェーブでスピードスケートの全日本距離別選手権が開かれている。今年の第4回小布施見にマラソンに参加してくれた4人のスケート選手が全員参加。

今日は数名で応援に駆けつけた。昨夜完成した自作の横断幕を抱えながらスケートリンクのゴール前中央に陣取って、
小布施に来てくれた田畑、宮崎、穂積、小原の4選手と残念ながら来られなかった、加藤、吉井選手などを応援。

今日は男女1500mと男女500m、そして男子5000mが行なわれた。
女子1500mには田畑、穂積、小原、吉井選手全員が出場。
男子5000mには宮崎選手が出場した。
女子1500mでは田畑真紀選手がみごと、8連覇!
貫禄の勝利である。
そのすべりにも実直な人柄が表れるようですがすがしい。

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↑大会8連覇を成し遂げた田畑選手の表彰式

男女500mの2本目のころになると
まばらだった観客席にも人が詰めかけ盛り上がってきた。
女子500mでは大菅小百合選手が優勝、渡邊ゆかり選手が2位
地元信州大学の20歳小平奈緒が3位にはいった。

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↑一緒に応援してくれた方々

今回は持参した小布施見にマラソンオリジナルのフィニッシャーズタオルを
完走後の選手にプレゼントすると、
みなさんうれしそうに、少しは不思議そうに受け取ってくれた。
清水宏保選手、大菅小百合選手、新谷志保美選手、吉井小百合選手、加治木彩選手
などが受け取ってくれたはず。

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↑左から小原、加藤、吉井各選手のサイン

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2006年10月27日 (金)

庵 Weekly町家

Ku5q8058 下鴨神社で酒サムライの叙任式を終えたあとは、京都の町家に宿泊。
2003年の6月6日に小布施ッションに来られたアレックス・カー[Alex Kerr]さん
主宰される「庵」という会社で運営される新しい形の京町家での滞在方法。

京町家(町屋)の庵

現在、準備されている町家は全部で6軒。
石不動之町、恵美須屋町、西六角町、西押小路町、筋屋町、和泉屋町
のそれぞれの町に点在する。それぞれの町家ごとに広さも、デザインの
コンセプトもお値段もことなっているので、何度でも楽しめそうなところ。

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今回泊まったのは「恵美須屋町の町家」
四条河原町の西側に位置する。
京の都は格子状に道路が交差して構成され見た目では規則正しい、
ここを実際に車で走っていると、一方通行ばかりでなかなか難しい。
それでも、狭い道が多いことは、すむにはとても居心地がいいと思う。

「恵美須屋町の町家」に到着したのは大分遅い時間になっていたので、
急いでチェック・インをすませたあと、歯ブラシなどを持ち合わせていなかったので、
貸していただけることになった。
普段は貸し出しはしていないとのことで、
普通より大分遅れてしまったのに大変申し訳ない。

「恵美須屋町の町家」から歩いてすぐの場所にある「筋屋町の町家」の奥が
事務所になっているようで、そちらまでご一緒させていただいた。
この事務所の2階には舞台がしつらえられている。
つい先日も、能の鑑賞が行なわれたとのこと。
この空間で、能を見る、町家に泊まる・・・

少し考えただけでもいいなと思う。

さて「恵美須屋町の町家」にもどると
中央に和室があり、奥には中庭、中庭に面して檜の風呂となる。
2階に上がると、ひとつづきになった寝室があり、道路側にはソファとLAN、
エキゾチックな置物がおかれている。

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泊まった3人がそろって、「落ちつくなぁ」というところでした。
といっても、そのうち2人はアメリカ人ですが。

次の日の朝、町家の概観を写真に撮ろうと思ってカメラを向けると
電信柱だらけの道路に、どこにでもありそうなマンションが写った。

「鬼は~外!電柱は~内!」
打ち水大作戦ならぬ、電柱内大作戦でもせねば。

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泊まった恵美須屋町の町家↑と事務所のある筋屋町の町家↑

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世界遺産 下鴨神社

Ku5q7590酒サムライに参加すべく京都市左京区にある「下鴨神社」を訪れた。正式名称を賀茂御祖神社[かもみおやじんじゃ]と言い、上賀茂神社と並んで、京都三大祭の一つ葵祭りで有名。世界文化遺産「古都京都の文化財」としても指定されている。
下鴨神社を訪れると、まず気がつくのはうっそうとした森に囲まれていること。
通常と神社とはスケールが違う。鳥居をくぐることで日常と非日常を意識的に区別するというものではない。
深く覆われた森によって、空間的にもそしておそらく、意識的にも区切られている。
この森は糺[ただす]の森とよばれ、ニレの木を中心としている。その間を
瀬見[せみ]の小川と呼ばれるが流れていく。

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世界遺産クラスの神社であるからだろうが、コンクリートなどの建設材料はうまく隠されている。
建築的な安全のためには不可欠であるコンクリートなどの材料も「仕方がない」と言わずに、
「仕方がある」ように努力すれば、まだまだ可能なことはいくらでもあるのだろう。

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糺の森の中の道をまっすぐに進んでいくと、赤い鳥居にたどり着く。その脇には「さざれ石」と呼ばれ、
国家である「君が代」のなかで詠まれる石が鎮座している。

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「さざれ石」とは、小さな石という意味です。火山の噴火により石灰岩が分離集積して凝固した岩石で、長野県の天然記念物になっています。
「君が代」の歌詞

さざれ石の
いわおとなりて

こけのむすまで
とは、さざれ石のような細かい石が大きな岩となってさらに、苔のむすまで
という意味を持っている。

下鴨神社境内に進み、楼門・楼門廻廊をくぐるとほとんどの建物が桧皮葺で屋根を葺かれ、
本物の木材と石材が使われ、本物の苔が木や岩肌に自生している。
普段に小布施という信州の小さな町に住んでいてもコンクリートとプラスティックの山から
逃れることのかなわない自分たちには、とても落ち着くものがある。

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酒サムライ01 叙任式

酒サムライ02 利き酒会

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2006年10月22日 (日)

彦根城400年

20061022hikone1彦根・京都を訪れた。まず最初はセーラさんの講演のある彦根に出発。
今文化事業部で使っている車も、もう10万kmを超えたベテラン。
出発前にインターネットで、おおまかな経路と時間を調べると
名古屋方面をまわって、小牧ジャンクションから彦根ICをまわって約4時間と出てきた。
実際にナビが案内したのは、北陸道経由の経路。これだと1時間以上余計にかかってしまうはずなのに、10年もたつと道路も結構変わるのだろう。何とも心許ない。
ナビを使っていると、自分がどこを走っているのか全然分からなくなる。
そんなことばかりだと、地図も読めなくなるし、身の回りのディティールばかりを見るようにならないだろうかと余計な心配もしてしまう。

彦根まで約4時間。出発がギリギリだったので、内心心配しながら車を飛ばして、なんとか30分前に到着。

講演場所はの古い商店街の中にあった。
大人の学校・夜学という名の集まりで、観客はだいたい50名ほど。
大人の学校・夜学HP
ここの人たちはそれでもとても熱心な方々だった。
400年記念なので、ぜひ彦根城で写真を!
と言ったらその場ですぐさまバスを手配。本当に彦根城をバックに記念写真を撮ってしまった。ありがとうございます。

この彦根城は国宝にも指定されており、玄宮園という庭園が有名。
その玄宮園は、時代劇・暴れん坊将軍の舞台にも使われたということ。
魚躍沼と呼ばれる池のほとりに臨池閣という建物がたたずむ。
こんなところに一度泊まってみたいものです。

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場内を自転車で登校する中学生、高校生が印象的でした。

その後は、豊郷町の酒蔵・岡本本家を訪れました。
とても若い杜氏さんがおられ、酒蔵の2階部分をイベントに使用されるなど
まちづくりにも積極的に動かれているようでした。
通りには近江商人が連ねた土蔵作りの建物が並び、これからが楽しみな場所でした。

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2006年10月21日 (土)

小布施ッションのご縁―大林監督、再び。

先週の日曜日に、とても偶然に、再び大林監督にお会いすることができました。現在、長野市ロケで1982年制作の『転校生』を自身でリメイクを撮られていらっしゃるのはラジオなどで話題となっていました。

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大林監督には7月7日の♯60小布施ッションにゲストスピーカーとして、小布施へお出でいただいていて、その時のお礼を述べると、実は小布施で話した40‐50代の男性との会話のなかで、
“我々が若い時に見て、いい映画だなぁと思った『転校生』のような作品をまた見たい、子供たちにもそんな映画を見せてあげたい”
という話しをしたことが今回の映画制作のきっかけだったとのこと。

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ひとつの出会いが新しいドラマを作っていく。
小布施ッションがそのきっかけになったのは、とてもうれしい!ことでした。
監督の手によって、今のこの町の記憶がフィルムに残される。
二月の公開が今からとても楽しみです。


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2006年10月18日 (水)

荒城の月

先日、飯田先生に日本の唱歌を教えていただいた。
「日本人の心 唱歌」参照

そのなかでも「荒城の月」が印象に残っている。
はるか昔のときに思いをはせながら、今うらぶれた城跡に佇んで往時の偲ぶ。

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その城とは、会津鶴ヶ城。白虎隊の悲劇の舞台ともなった城。
江戸末期、戊辰戦争から明治維新へと移り行く激動の時代にあって、
まさしく歌詞に綴られたような夢のあとがあったのでしょう。


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インターネットにも「荒城の月」の英語訳があった。
歴史や国は違えど、往時を偲ぶ心は共通なのだろうか。

「荒城の月」英語サイト

The Moon over a Ruined Castle

1.
In spring, at the tall tower, the blossom[-watching] carousel,
The rounds of drinking-cups, the shadow's cast
Parting the millenial pine-bough, [the moon is] arising,
But where is gone the light of the past?

2.
Autumn, at the [soldiers'] camp the frosty hue,
The gander gaggling by, they show up in numbers
On the planted swords it used to shine,
But where is gone the light of the past?

3.
Now the castle ruin's nightfallen moon
Unchanging light, for whom might it be?
Remaining on the hedge are only vines,
Singing on the pine only the winds.

4.
The ceiling shadow may be unchanged, but
The rise and fall transpire, the guise of this world
Do you persist in showing this, even onto now?
Oh, the castle ruin's nightfallen moon.

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ふるさとは海の向こう

先日、金沢を訪れ出会ったのは、詩人室生犀星。
ふるさとを思う素敵な詩です。

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて 異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや
「小景異情ーその二」より

(現代語訳)
ふるさとは遠くにあって思うもの
そして悲しく歌うもの
例え
落ちぶれて 異土の乞食になったとしても
帰るところでは無いだろうなあ
ひとり都の夕暮れに
ふるさと思い涙ぐむ
その心をもって
遠いみやこに帰りたい
遠いみやこに帰りたい

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2006年10月14日 (土)

秋の賑わい 小布施堂界隈

20061014_4masuichi 小布施堂界隈では、一年中で最もにぎわう秋を迎えています。
9月は栗・ブドウ・りんごと小布施で採れる秋の恵みも
もう少し?というところでしたが、
10月に入って例年のように恵みの秋となりました。

10月14日は秋晴れの青い空が広がり、
風は心地よく、
緑からすこ~し色づき始めた木々が
小布施を訪れたお客様をお迎えしました。

夏の暑い時期でも
冬の凍てつくような寒さでもない
この時期が、小布施の
しいては信州の最もよい季節のひとつでしょう。

20061014_7imo小布施は歩いて楽しんでもらいたい町、
歩くのにもちょうどよい季節です。

道端には地元の農家の方々が
テントを張って地物の野菜や果物を
販売してくれます。
もちろん、味見も盛りだくさん。

そんななか、小布施堂界隈のレストランでは、
10月に入って週末は
お盆をひっくりかえったような忙しさです。

小布施堂本店では午前9時の開店と共に
朱雀をお待ちのお客様がいらっしゃいます。
今年の朱雀は10月22日(日)の
栗あん仕込が終わるまであるようです。
午後には栗おこわの入った季節のお料理や
今月の生栗菓子「雁の山」が楽しみです。

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寄り付き料理蔵部では、週末になると
開店の30分前にはお客様が列を作ります。
旬の素材をお楽しみいただくために、
どうぞご予約はお早めに。

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また、イタリアンレストランの傘風楼では
北斎館の目の前と言うこともあり、
テラス席で気軽に休まれたり、
栗アイスを食べられたりと、気ままに
過ごされるお客さんが多いようです。

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毎年この時期に、小布施の栗や果物
紅葉を楽しみに訪れてくださる方々がいらっしゃいます。
80歳を過ぎても、遠く群馬県や埼玉県から
やってこられるご夫婦もいらっしゃいました。

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小布施の秋もあと1ヶ月もすると
寒い冬の訪れとなります。

みなさん ぜひ 小布施でお会いしましょう。

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小布施ション#63 菅谷義博

2006年10月10日に63回目の小布施ションを開催しました。
ゲスト・スピーカーには菅谷義博さんをお迎えしました。

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菅谷さんは、『ロングテールの法則』というベストセラーを書かれています。
はじめに、この『ロングテールの法則』と来年出版予定の新しい本の
内容をふまえながらお話は始まりました。

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菅谷さんは13歳でBASICなどの機械言語を独学でマスターし、授業中も、先生の話を聞かずにプログラミングに熱中していたそうです。
当時から専門誌への“新”プログラムを投稿していたそうですが、将来プログラミングの仕事につくには、当時は大学で理系に進む必要があったということで、一度断念されて法学部へ進みます。
その理由も数学が出来ないからというのは、なんとも素敵です。その後働き始めてから、再びプログラミングの世界に入られました。
今後は、旅行情報どっとねっとという会社を立ち上げます。
http://ryokojoho.net/

菅谷さんが『ロングテールの法則』を書かれたきっかけも独特でした。
ロングテールという考え方自体は、菅谷さんオリジナルのものではなく、
米Wired誌の編集長であるクリス・アンダーソン[Chris Anderson]の
同名の著書『The Long Tail』から来ています。
菅谷さんはそれを目にして、
それまで漠然と描いていた自身の考えや、webの世界に対する
先見性を表す適当な言葉だと感じられたということでした。

そういったことから菅谷さんの本の中で
とらえられている『ロングテールの法則』という考え方は
web上の検索で引っかかってくるような意味とは
少し違ったもののように感じました

webの仕組みを理解することで、
最小限の費用で最大限の効果を生むことが出来る。
費用対効果が実行する前から計算できる。

ニッチな市場にいるニッチなものを欲しがる人たちに
直接アピールできる。

などなど、YouTube、Google、SNS、Myspace、Mixi、web2.0、バイラルCM、ブログなど、今インターネット上で欠かせなくなってきているものに市場全体が注目し、アメリカのMySpaceやMixi、YouTubeなどが大きな価値を持ってきている。

ニッチ市場は買う側だけでなく、売る側もニッチになっていく。
金銭的な垣根がなくなり、
距離や時間という壁が取り払われる。

これからは
ニッチもサッチも行かなくなったらニッチに行け!


その後のパーティーでは、魔女が登場!
今回は10月なので“HALLOWEEN PARTY”
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菅谷さんはパーティーでも修景事業のメンバーと
修景事業の今後の展開について熱いトークを展開
鬼場での3次会まで熱いトークをありがとうございました。

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2006年10月12日 (木)

秋の空と秋の夜空

10月に入って小布施も本格的に秋らしくなってきた。
朝や夕方、ちょっとした瞬間に肌寒さを感じて、
なにか温かいものが恋しくなる季節。

信州では、短い短い秋が一気に駆け抜けると
寒い冬がやってくる。
恵みの秋の空
中秋の満月の空

雲がとてもきれいな空
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2006年10月 2日 (月)

インターンシップ

小布施の
文化事業部での
インターンシップ

9月24日にそれぞれが夏の間に手がけた
お仕事をまとめたプレゼンテーションが行なわれました。

今回のプレゼンは、
地元信州大学で建築を専攻している勝良介さんと
大阪から来られれ、京都の大学で
文化行政について学んでおられる井上直美さんでした。

まず、勝くんはセーラさんについて
古民家の解体などをやりながら、
小布施のデザインコードと呼ばれるような
建築的特長をまとめてくれました。

井上さんは、文化と行政という観点から
美術館や観光などを中心に扱うことが
多いそうですが、今回は
小布施をモデルにしての観光案内という形で
プレゼンを行なってくれました。

毎年、文化事業部に
あたらしい!息吹を吹き込んでいる
インターン!
もうすでに、これからの彼らの活躍と
来年の夏が待ち遠しい!!

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