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2006年9月 1日 (金)

鴻山の妖怪画

小布施の高井鴻山は、晩年の葛飾北斎を小布施へいざなった人物。
北斎が初めて小布施を訪れたのは83歳の時だと言われる。
鴻山はアトリエとして碧イ軒なる建物を用意し、厚遇したという。

鴻山は自らも画をたしなんだ。今も鴻山記念館で目にすることが出来る。
その中でも特に有名なのが妖怪画である。

酒屋の若旦那として富裕な家に生まれ、
文化・教養をたしなみ、北斎をも招いた鴻山。
彼が妖怪を描く心はどこを見ていたのだろう。

高井鴻山生誕200年を記念して、
「大妖怪画展-鴻山の様式-」が開かれる。
高井鴻山記念館
2006/9/22(金)~12/3(日)

2006kohzan012006kohzan02

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