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2006年9月 1日 (金)

大地の芸術祭

越後妻有アート・トリエンナーレは、
新潟県十日町市と津南町を舞台に3年ごとに開かれている芸術祭。
大地の芸術祭、里山アートなどとよばれることもある。

2000年の第1回目から始まり、今年で3回目を迎えた。
ガイドブックをめくると、329この芸術がちりばめられていることがわかる。
8/30にこの場所、というかこの里山を訪れた。

この地域は冬期間、深い深い雪の中に眠る。
普段山の国である長野に住んでいても、このエリアの山深さを感じる。
それでも、そこに人が住み続ける。
そうである限り、里山であるのかもしれない。

旧十日町の西の端、名ヶ山地区ではカヨコちゃんという女の子に出会った。
埼玉からお母さんの実家にきているこの女の子。
道ゆくアゲハチョウをつかまえて、喜んでいるところだった。
この女の子はここを訪れた他の人たちとも、どうかかわったのだろう。

誰が見ても、美しいと思わせられる里山。
そこに人が生きていることが素敵なことだ。

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