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2006年9月19日 (火)

日本の心 唱歌

9月13日 BAR鬼場では、元信州大学教授の飯田忠文先生をお迎えして、
唱歌の練習が行われました。

当時の日本の心を今に伝える、代表的ないくつかの楽曲を
指導していただく中で、
うまく歌うことよりも、作り手の意図やメッセージを
伝えようとしながら歌うことが、大切なことだと
教えていただきました。

20060919gassho_1


■埴生の宿
■春の小川
■朧月夜
■浜辺の歌
■荒城の月

などを幾度となく繰り返す中で、
その歌詞の一つ一つの意味を教えていただきながら、
往時の作曲者の心に思いを馳せることの出来た
時間でした。

埴生の宿    里見義 作詞

埴生の宿も、わが宿
玉のよそおい、羨まじ。
のどかなりや、春の空、
花はあるじ、鳥は友。
おおわが宿よ、
たのしとも、たのもしや。

ふみ読む窓も、わが窓、
瑠璃の床も 羨まじ。
きよらなりや、秋の夜半、
月はあるじ、虫は友。
おおわが窓よ、
たのしとも、たのもしや。

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